その2 甘い野菜
化学肥料の窒素分は、植物中のブドウ糖と消費して、成長に必要なアミノ酸を生成します。しかし、リサイクル肥料にはアミノ酸が豊富に含まれているため、植物中のブドウ糖を消費する必要が無いため、植物中にブトウ糖が残ります。その結果、非常に甘い農産物が出来るのです。


市販品のニンジンと比較すると糖度に差が出ているのが分かります。以下ご参照ください。


農薬を使わずすべて手作業で除草しています
農業を行う際、作物や農地、天候などの様々な状況をみて、どうすべきかを考えることが重要だと当社では考えています。生育不良・病気などが出たとき、なぜそうなったのか、そこには必ず原因があり、農薬やその他の化学的な物質を投与することにより、短期的に良くなるかも知れません。しかし、それでは根本的な改善にはなっていません。根本的な改善ができていなければ、いずれは同様な現象が発生します。
農薬を使わず行う農業は、「雑草との戦い」と良く言われます。本来作物が吸収するはずの栄養は、もちろん雑草にとっても栄養になります。そのままにしておけば、その分作物の”あまみ”や”うまみ”が減ったり、生育不良になったりします。当社では、月に40時間かけて雑草を除去します。しっかり手間をかけ、雑草を取り除いた分だけ、おいしい野菜が育ちます。







アースファームが取り扱っている農産物は、自社農場又は「自然を愛する生産者の会」会員が生産したものに限っています。生産者の顔が見えるため、トレーサビリティの問題もありません。









